tukatuku-inotiのブログ

花より男子の二次小説です。 cpはつかつく・総優・あき桜

NYで会えるなら…<つかつく>  3.



<クラウンCEOとの会話・クラウンCEOの挨拶・つくしの挨拶は、全て日本語で
 記載していますが、英語での会話をしていると見なしてご覧下さいませ。>



近々、道明寺HD主催パーティーが行われる事に成っていた。
実は、『牧野つくし=ミッシェル・クラウン』で有るという事を、道明寺会長は突き止めたので有る。


この時を利用しようとしていた道明寺会長は、クラウンCEOにアポを取る事にした。


「ご相談がございましたので、参上致しました。」
「何事でしょうか?」
「近々、私共で開催されますパーティーで、息子の司のパートナーをミッシェルにお願い
 出来ないかと…。」
「ミッシェルはパーティー嫌いで、今まで、パーティーには出ておりません。
 それ故、クラウン・コーポレーションの100周年記念パーティーにて、娘と息子を公表
 する運びとなっておりますので、それまでは、差し控えさせてもらいたいものです。」
「承知致しました。
 では、それ以降から、司のパートナーにミッシェルでお考え頂きたいと、思っていま
 す。」



その日から、幾日後かに、
クラウン・コーポレーションの100周年記念パーティー』が開催された。



招待状が送られていた道明寺HDは勿論、日本から、花沢物産・美作商事・大河原グループ・藤堂商事・文化枠から茶道 西門流が参加していた。


出席者は…
道明寺HDからは、道明寺会長、道明寺司副社長。


花沢物産からは、花沢社長、花沢類副社長。


美作商事からは、美作社長、美作あきら副社長。


茶道 西門流からは、家元、次期家元(西門総二郎)。


大河原グループからは、大河原社長、大河原滋専務。


藤堂商事からは、藤堂社長。


が、出席した。


また、パートナーとして、静が類のパートナー、桜子があきらのパートナー、優紀が総二郎のパートナーとして出席した。


また、司のパートナーは姉で有る椿が務めた。


滋は、父親のパートナーを務めた。



皆が一堂に会した直後、パーティーが開催されると、司会者の挨拶が有った。


冒頭、記念パーティーの挨拶の後、壇上にはクラウンCEOが立ち、挨拶後、令嬢と御曹司が紹介され、壇上に現れた。


驚愕したのは、F4&T3&椿&静で有った。



~~ つくしと進の紹介は、クラウンCEOより成された。 ~~


「長らく、日本で生活していましたが、NYに渡米させ、現在、家族共々、一緒に生活致
 しております。
 今後は、【クラウン・コーポレーション】を担っていくで有ろう二人を宜しくお願い致
 します。」


と、挨拶がされた。 


つくしも挨拶を行った。


「ミッシェル・クラウンと、申します。
 現在は、大学に通いながら、『クラウン・コーポレーション』の経営の勉強の為、父の
 秘書を致して折ります。
 何れは、経営にも参加する予定でおりますので、以後、宜しくお願い致します。」



そして、クラウン一家は壇上を下り、挨拶回りに余念がなかった。
しかしながら、つくしだけがF4達の傍に寄る気に成れず、秘書に促された。


父からの命令だったのだ。
道明寺会長からの申し出で寄るものだったのだが…。



何を挨拶すれば良いのよぅ~‼』と、つくしは落胆していたので有った。


皆の攻撃・追及が怖いつくしで有った。


やはりと言うべきか、F3&T2の追及につくしはタジタジで有った。
司は、何も言わず、じーっと、つくしを見詰めているだけで在った。
また、優紀は、つくしが何故、此処に居る事を隠していたのかを頻りに気にして居たので有った。



パーティー終了後に、もう一度、話し合おうという事に成った。






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