tukatuku-inotiのブログ

花より男子の二次小説です。 cpはつかつく・総優・あき桜

もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>

【花沢つくし  編】
 ※プロローグ
   司が港で刺されて、つくしの記憶だけを無くすまでは原作と同じって事で…


『司…あの港で刺され、つくしの記憶だけを無くしたまま、楓によりNYに連れて行かれた後』


『つくし…司がNYに連れて行かれた後(つくしの両親・弟の進がパパの兄弟を頼って、パパの実家の地に移り住んだ後)、つくしは英徳高校を高2の終わりで退学し、退学後の春休みになってすぐ、つくしのパパの実家の地に移り住む為、F3&T3の皆には何も言わずに、皆の前から姿を消した。』



つくしは電車に乗り、最寄り駅に着いた所で、携帯に両親の住んでいる地元警察署から、両親と進が事故に在ったと、連絡が入った。
慌てて病院に向かったつくしであったが、即死に近い状態での死亡と聞き、ショックの為、両親と進とは面会する事が出来ず、つくしは病院から姿を消した。


姿を消したつくしは自暴自棄になり、あの港で自殺を謀ったのだ。  
つくしは、偶々観光客に助けられ、自殺未遂の状態で助けられ、病院に入院していた。


一方、つくしのママは、息を引き取る寸前、カバンの中の封筒を警察に渡して欲しいと、看護師に託し、息を引き取っていた。
託された看護師は、その封筒を警察に預けた。
封筒の中には、つくしの出生の秘密が隠されていた。          



<のっけから、皆さんが不快に感じるで有ろう言葉が出て来ますが、この二次小説に於いて、大切なシーンになる為、不快に思われるでしょうが、お許し下さい。>  

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