tukatuku-inotiのブログ

花より男子の二次小説です。 cpはつかつく・総優・あき桜

イベント開催について




皆様、こんにちは!
amiです。



実は、私の中で、うわーっと、妄想が膨らんでしまい、“此の状況を如何したら良いの?”に成っています。


で、胸の内を誰にも言えず、また、文章にも表すのは、まだ早く…⤵。


苦し紛れに、“告知しちぇって‼”って、成りました。


自分自身のお尻を、自分自身で叩くのにも、丁度良いかと…。


年内は、もう、既に、妄想して居るものが有り、また、F4&つくしのバースデーが12月から縦続けて毎月、有る状況…。


私の二次小説は、F4&つくしが絡んでいる為、取り敢えず、“バースデーイベントは、外せないな‼”って、思っています。


なので、来年、早々を目途に、“一人イベントを開催してみようかな?”って、思って居ます。


今、考えて居るものは、まだ、漠然とし過ぎていて、自分自身で却下にする可能性は有るのですが、今、現在、一人イベントに良いかなと、考えているのは、何候補かは、有るのはあるんですが…。


なんせ、初めての自分自身の試みなので、十分熟してから、開催したいと思います。


また、進歩情報は告知出来たら良いなとは、思って居ますが、行き成り、開催って可能性も有ります。


ご了承下さい。


取り敢えず、告知して、“止~めた。”って、自分自身で弱音を吐かせない様に、また、
自分自身を鼓舞する意味でも、告知だけ先にしま~す‼


先ずは、一人だけでどれだけ出来るか、シュミレーションしてみます。


もし、開催の際、興味のある方は覗いて見て下さいませ。


これからも、『tukatuku₋inoti』を、宜しくお願いします。


ami





懺悔の日々…<総優>  10.




暫くして、総二郎は居た堪れなくなり、優紀の右腕を離して遣った。


優紀はF4ラウンジを後にした。


総二郎は、『優紀は俺を許せないのだろう。』と、理解していた。




あの日、F4で集まったあの日、総二郎はF3に胸の丈を話して聞かせていた。


「優紀は多分、狂言だと思うんだ。」


類は、“何が狂言なの?”と、思ったので有る。


「狂言って‼」
「優紀は記憶喪失じゃないと思う‼」
「「「………、はぁ~??」」」


F3は驚愕していた。
F3は何故、態々、狂言する必要が有るんだと思ったのだ。


「多分だけどな、俺を許せないんだと思うんだ。
 俺は、あの当時、相当、酷い言葉と態度で、優紀を傷付けた。
 その挙句、優紀が高校3年の時にはF4&T2とは疎遠にさせて、大学も京都にさせてし
 まった。
 当然ちゃあ、当然だよな⤵。
 情けねぇ~⤵。」


あきらは今の総二郎が不憫に成って、提案して来た。


「じゃあ、日にち決めて、F4ラウンジに俺等行くのを止めて、総二郎と優紀ちゃんだけ
 にして遣らねぇか?」
「俺はまあ、良いけど‼
 総二郎が不憫で可哀想だし…。」
「じゃあ、俺は、つくしにも言って於くわ。
 三条にも伝えるよう、つくしに言って於こうか?」


あきらはこの際だから、バレても良いかと、F3に話した。


「桜子には俺から伝えるから良いわ‼」


F2は聞き逃す所だった。


「「………はぁ~??」」


やっぱりな…の、あきらだった。


「こんな時に言うのも何なんだけどよ、俺と桜子、付き合ってるから…⤴。」


類と司&総二郎の反応は違っていた。


「やっぱりぃ~‼」
「「………、はぁ~??」」


“何だよそれ。”と、思わずにはいられない司&総二郎だった。





で、今日、優紀と、折角、二人っきりに成れたというのに、この様か?


信じられねぇ~⤵。



『もう、立ち上がれねぇかも…、俺⤵。』
と、総二郎は憔悴し切っていた。





後悔と言う名の元に…<つかつく>  12.




<一部に不快に思われる箇所があります。   申し訳御座いません。>



<司side>


俺とつくしの不義理を許してくれた、F3&T3の俺等の仲間。


“やっぱり、仲間って良いな‼”と、俺は心底、思っていた。


そして、俺とつくしの現在までの事、翼と蘭の事を、F3&T3に話して聞かせていた。


あきらが、俺等を纏めに掛かって言った。


「まあ、今までの事は、色々、有ったんだ。
 良しとはしたくねぇけど、“仕方ねぇ‼”で済まして遣るよ‼
 これからは無しにしてくれよ‼」
「ああ、分かった‼」


つくしがしみじみと言っていた。


「まさか、優紀が西門さんと、桜子が美作さんと、結婚していたなんて、想像してなかっ
 たなぁ~⤴。」
「私も先輩が、記憶を取り戻した道明寺さんと籍を既に入れてるって思いも寄りませんで
 したけど…。」
「だから、それはごめんって…。」


悪戯っ子のように“ふふふ”と、笑う三条だった。



そして、皆が帰り、翼と蘭も、“両親の邪魔はしたく無いから、邸に帰る。”と、言って、帰って行った。


つくしも久々にあいつ等に会って、顔色は良く見えても、疲れは否めねぇだろうと、俺はつくしにゆっくり休む様に話しした。


が、俺は気に成って居た事をつくしに話ししていた。


「なぁ、つくし‼
 蘭の類に対する目付きが気に何だよな?」
「まあ、花沢類の瞳(め)は、『ビー玉の澄んだ瞳』で、見た目は『生粋の王子様』だか
 らね。
 本性を知ったら、蘭もびっくりするんじゃない?
 中身は、『策士 類』だから。」


つくしの飄々とした態度に些か不安では有るが、俺も様子を見ようとしていた。
この時までは…⤵。



そして、つくしの体力も整ったって事で、つくしの手術がされる事に成った。
手術は成功した。


それからは、寝たきりだったつくしは、リハビリにも精を出し、退院して、邸に戻ってからは、タマと一緒に邸の庭を散歩出来る位、回復して来ていた。


幸せそうなつくしを見る事が俺の生き甲斐になっていた。



そして、俺の願いはつくしに通じたのか、つくしは病に勝ったと俺は思っていた。


「つくし、俺は、記憶を失くしている間も、つくしと再会してからも、お前以外の女は気
 持ち悪くて触れてねぇ。
 ドクターからのお墨付きも有るんだ。
 良いよな?」


つくしは、“何時の間にそんな事、聞いたのよ‼”とか、不貞腐れていたが、夫婦何だから、当然だろ‼
“どんだけ、この日を俺が待って居たと思ってんだぁ~‼”と、叫びたい心境だった。


で、つくしと繋がって分かった事は、つくしもあれ以来、誰とも繋がって無かったって事だった。
俺は嬉しくて、幸せで仕方無かった。



だが、この幸せも、そう長くは続かなかった。
つくしに異変を感じたのは、あの手術から、10年後の事だった。


そして、つくしを救い出す事だけに、命を費やす俺が其処には居た。