tukatuku-inotiのブログ

花より男子の二次小説です。 cpはつかつく・総優・あき桜

好きなのに…<総優>  5.


英徳大学内のF4ラウンジにて  F4&T2、集結


つくしと桜子は向かい合って座って、
「桜子、優紀から、“お礼を言って於いて”って、ラインが来たわよ。
 ほんと、あんたって、策士だよねぇ~?」
「先輩、“策士、策士”って、煩いですよぉ~。
 先輩に出来るんでしたら、お任せしますけど…。」
「出来ない事、分かってて、言ってるでしょ?」
「ええ、勿論ですわ。」
「はぁ~??  あんたは?」


そこで司がつくしの隣に座り、
「う~ん、何の話しだ?」


「あっ、話す場所、間違えた?」
「先輩、もう、遅いですわ。」


「桜子、あんたねぇ~、分かってて、答えたでしょ?」


「松岡の事?」
「花沢類‼   
 そこ、掘り下げる所じゃないから。」


「牧野、俺に気を遣うな。
 その方が、辛いわ。」


「だよね、ごめんね。」


「で、何の話しだ?」
「優紀さんに精神安定剤をご紹介致しましたの。」


「何だよ、精神安定剤って。」


「西門さん、そのうち、私に、お礼を言う時が来ますわ。」
「はぁ~??
 一生、お前に礼なんか言うかぁ‼」


「あら、そんな事、仰って大丈夫でしょうか?」


「桜子、刺激し過ぎ。
 まあ、優紀、次第じゃないかな?」




もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>


【花沢つくし 編  15.】


つくしは22歳になった未だに、自身の記憶は戻っていない。


現在は、父親が経営している花沢物産で専務として、兄  類の副社長と共に邁進している。


今は、仕事が生き甲斐、結婚には全く興味が無かった。
恋人さえ作ろうとしない、そんなつくしを母 かすみは心配していた。


また、類も結婚には全く興味が無く、妹のつくしと、仕事をする事が生き甲斐になっていた。


そんな類を、“シスコン”と、揶揄する者まで現れた。


当の本人 類は何処吹く風ではあるのだが…。
類は類で、今を楽しんでいると、いう感じだった。


そんな、“シスコン”の類を心配した父親の孝は、類をフランス支社に転勤させることにした。


案の定、類のクレームが父親の孝に入ってきたが、フランス支社を任せられるのは類だけだと、説得して、3年の転勤を類に命じた。


つくしは、仲間に相談して、類の転勤パーティーと名を打って、パーティーの開催を仲間内で行った。


類は不満そうだったが…、妹のつくしは終始、ご満悦の様子だった。


つくし以外は、類の膨れっ面に終始、苦笑いだった。
そんな仲間を見ていた類は、より一層、不機嫌さを隠さずにいた。


それから、転勤後の3年間、類は一度も日本に帰国する事は無かった。




<15.も短いですが、この後から、展開が変わっていくので、此処で一旦、切らせて頂 
 き、明日以降、投稿します。  宜しくお願いします。>




残念です…。

こんにちは!
amiです。


いつも応援下さり、私の<つかつく>愛・<総優>愛をご覧頂き感謝致します。


<あき桜>愛はまだですが、<つかつく>の中で、<総優>だけでなく、<あき桜>も触れて折る為、若干、焦りを感じていない今日この頃では有ります。
<つかつく>をご覧頂き、<あき桜>の反響を感じさせて頂き、<あき桜>の下書きに取り掛かれば良いかなくらいに呑気に構えております。


何方か、愛の鞭を~。(きゃーー)


まだまだ、文章というものになれて折らず、不慣れで申し訳なく思っています。
皆様にご覧頂く事で、励みに感じて折ります。
これからも宜しくお願い致します。



ところで、先日、お話しさせて頂きました、『長泉マニア』の凹凸子様の運営サイトが昨日、閉鎖された様で、態々、故意にして下さっております作家様よりご連絡を頂きました。


私も読者からの作家ですので、既存の作家様はサイトを通じてですが、存じ上げている作家様は非常に多いです。


でも、私のような新参者は、ランキングに登録したり、凹凸子様のようにご紹介サイトで取り上げて頂かない限り、読者様のお目に留めて頂けないのが実情です。


凹凸子様の花男愛・花男熱を私のコメント欄で投稿して下さって、わずか1~2日の出来事で閉鎖となり、びっくりしているのが実情です。


“花晴れのドラマから花男への世間の関心も復活している”と、仰っていたのですが…。


非常に残念です。


また、大変な数の二次小説をご覧になり、その中から、私の拙いお話しを取り上げて頂いた【労力】と【時間】を考えた時、『気恥ずかしい』や『穴が有ったら入りたい』という言葉を発した私は『愚か者だなぁ~』と、思いました。


もうすぐで、おばあちゃんに成るかもしれない年になっても人間が出来て折らず、凹凸子様には申し訳なく思います。


また、再開されるようでしたら、ご一報下さいませ。
また、遊びに行かせて頂きます。


皆様には、この場をお借りして、ご挨拶させて頂きました事をお詫び申し上げます。
皆様には引き続き、私の拙いお話しを宜しくお願い致します。


ami