tukatuku-inotiのブログ

花より男子の二次小説です。 cpはつかつく・総優・あき桜

友達でもなく、恋人でもない…<つかつく>  1.



<宇多田ヒカルさんの ♪Flavor of Life♪ をヒントに、ドラマ『花より男子2(リター
 ンズ)』と、『花より男子2(リターンズ)』辺りの神尾葉子先生の花男の漫画を基
 に、妄想してみました。   興味のお有りの方は覗いて見て下さいませ。>



分岐点…NYの空港での司との別れ後、類と日本に帰国しようとしていた辺り(飛行機に         
    乗る前の搭乗口に入る前辺り)設定



つくしは、NYの空港で道明寺と別れた後、類と日本に帰国しようと、搭乗口ゲートに向かっていた。
つくしは、道明寺と、離れる事に未練がない訳では無かった。
類は見ていて、つくしの司に対する気持ちに気付いて居たが、つくしと一緒に帰りたい類は、気付かない振りをしていた。


その時だった。
『キア~イ』のおじさんが、つくしの背後から、つくしを呼び止めていた。


つくしの事が気に入ったおじさんは、つくしの素性を調べ上げていた。
その上で、つくしを引き留める為に空港に来ていたのだ。


「NYに残って、私達の家族と一緒に生活してみませんか?」
「えっ、何故??」
「私の会社は、あなたに寄って救われた。
 これからも、私を、私の企業を支えて貰えませんか?」
← 勿論、通訳込みで…。



NYに未練(司に未練??)の残るつくしは、悩んでいた。
つくしの気持ちを知る類は、そっと、後押しした。


「牧野、残りたいなら残れば良い。
 俺は一人、帰国して、牧野のパパさんとママさんには説明して於くから…。」


つくしは、決心した。
自分自身が何処までNYで通じるか分からない。
でも、NYで挑戦してみたいと…。


「残ります。
 よろしくお願いします。」←勿論、通訳込みで…。
「Thank you‼」


そして、つくしは、NYでの生活が始まった。


つくしは、勿論、おじさんには、つくしの生活拠点を道明寺家と関わりない所でお願いするよう伝えた。


つくしは、NYでの学校生活に加え、邸での語学勉強(英語は勿論、フランス語・イタリア語・ドイツ語・中国語)、マナー等のお嬢様教育を受けさせてもらえた。


その後、つくしは、大学・大学院に通いながら、おじさんの秘書をしていた。


おじさんの名前は、『ロバート・クラウン』。
クラウン・コーポレーションのCEO(代表取締役を兼ねている。)
日本で言う処の、『クラウン財閥』が全身


つくしは、アメリカ名を『ミッシェル・クラウン』(仕事上)に変えていた。
(プライベートでは、アメリカでも『tukusi』を使用していた。)


『ミッシェル・クラウン』の名は、アメリカ企業に轟いて居たが、誰も『つくし』と言う人物を見た事が無く、伏せられていた。


寧ろ、大学・大学院時代から、『つくし=ミッシェル・クラウン』と、思っている学生も無く、知る人物は家族のみで有った。


つくしは、スキップして、大学・大学院(日本では5年間の処)を3年で卒業した。


大学・大学院を卒業後のつくしの現在は、『ミッシェル・クラウン』のアメリカ名でクラウン・コーポレーションのCOOとして経営に携わっていた。


これを機に、牧野家と相談後、つくしは、クラウン家の養女になっていた。






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