tukatuku-inotiのブログ

花より男子の二次小説です。 cpはつかつく・総優・あき桜

初めまして

初めまして
amiと、申します。


花より男子をこよなく愛するおばちゃんです。
私が好きなCPはつかつく・総優・あき桜 です。


つかつくは、何といっても神尾先生の花男の世界観が大好きなんです。
つかつくは、"止められない止まらない"って、感じで…。⇦神尾ワールド、ほんと好き‼


総優は、韓国版ドラマ 花男を見てからですかね。
優紀の一途なまでのあの総二郎ラブラブ光線‼
最終的には総二郎も優紀に嵌まるって、良いわ~。
"もう、私には出来ないわ”って、若さが羨ましいなんて見てました。⇦おばちゃんか。って…おばちゃんやん。


あき桜は、日本版ドラマ 花男 リターンズ②の最終回だったかな(?)、桜子の買い物に付き合ったあきらが荷物を持たされているあのシーン。
文句を言いながらでも、荷物を持って上げているあきら…癒し系あきらの優しさがにじみ出てたでしょ?⇦萌えたわ~‼


3年半、二次小説読者専門だったおばちゃんが、何を血迷ったのか、ブログを描いてみようと、立ち上がりました。


私の描く、花男の二次小説のCPはメーンが、つかつく・サブメーンに総優・あき桜が出て来ると、思います。(サブメーンがメーンになる事も有るかも…。)


私、何度も言いますが、本当におばちゃん、何です。
下手したら、もうすぐ、おばあちゃん…かも(泣)


皆さん、温かい目で、そーっと、見てやって下さいまし。⇦タマさんか。


ami


好きに成ってしまった訳…<あき桜>  18.




<あきらside>


俺は桜子から、LINEの内容を聞かされた。


滋は、そりゃあ、厄介だよな?


人の恋路にまで、普通、いちゃもん付けるか?
でも、それが、『滋』って言う人間、何だよな…⤵。


取り敢えず、滋の攻撃には備えて於こう‼



そう思っていた時に、滋から、『F4&T4LINE』にて、招集が掛かった。


全員、招集理由は分かっていた。
その上で、全員、『了解(しました)‼』と、LINEの返事を入れていた。


案の定、招集を掛けられた理由が、最も過ぎて、全員、苦笑していた。


「あのさぁ、あきら君に聞くけど…、桜子と付き合っているって、本当
 なの?」
「本当だ‼」
「………」


“いい加減、疲れるわ、滋(さん)‼”と、全員の意見で有る。


「何で、滋ちゃんだけが知らなかったの?」
「そんなの、当然だろ。
 滋が知りゃあ、大騒ぎするだけだろ?」


最も過ぎる意見を総二郎が投げ掛けた。


最も過ぎたのか、滋も答えられないでいた。


「………」


「滋さんよ、俺らが付き合う時は予想出来てたのか、何も反論も無かったが、総二郎と
 松岡が付き合う時も、“自分は知らなかった?”って、大騒ぎしたよな?」


司が滋に問い詰めた。


「あの時は、私だけ、除け者にされたから…。」
「じゃあ、今回もそうだろ‼
 それが如何いう意味か考えろよ‼」
「………」


滋は何も反論出来なかった。


皆が滋に話さない時点で、滋自身が気付くべきなんだろうけど、滋の中では、滋にだけ話さない俺達が悪いになっているんだと思った。


多分、滋が大騒ぎするで有ろう事を分かっていた牧野と桜子は、滋に敢えて言わなかったのだろうと理解出来た。


だが、滋は、反論して来た。


「滋ちゃんだけ、いつも知らされていないのは、大学に寄るの?」
「じゃあ、優紀は如何なる?」


総二郎が最もらしい言葉を滋に投げ掛けた。


「それは、ニッシーと付き合っているからでしょ?」
「はぁ~??」
「そういう風に思うんだぁ~??」


総二郎と牧野の言葉が重なった。


「ねぇ、滋さん、考えて‼
 今、滋さんに求められてるのは、協調性だよ⤴。
 滋さんは自分自身の事だけしか考えてないよね?
 私達は、誰が誰と付き合うが大人、何だから、咎める必要も無いし、言われる必要も無
 い。
 って、事は、滋さんにお断りをする必要も無いし、咎められる必要も無いって事。
 強いては、滋さんは、美作さんと桜子を罵倒する必要も無いし、出来ないって事。
 分かった‼」
「………」


滋は、牧野の反論に何も言えないで居た。



そう言う事んなんだけどなぁ~‼





カナダ旅行…(もしも類とつくしが兄妹だったら…(家族編))後編①





【道明寺つくし 編  <つかつく>・<総優>・<あき桜>・<類静>】


4組の夫婦がそれぞれ分かれて、各々に散らばり、夫婦の会話になっていた。



<つかつくside>
司は、感慨深げに話しし出した。


「この別荘って、言えば、お前の雪山遭難事件だよな。」
「ほんとだね…。
 あの時、司に助け出してもらえてなかったら、私はこの世には居なかっただろうね。」
「ああ、それは間違いないな。
 あの時の俺にお前、グッと来たのは間違いなかっただろ?」


つくしは、ずーっと、聞きたかった事を、今、聞いて於こうと、思っていた。


「………。
 ねぇ、聞きたい事が有るんだけど?」


グッと来てなかったのかよぅ~⤵。』と、司は不貞腐れ気味だった。


「ああ、何だ。」
「此処の別荘で、あの時、花火を打ち上げてくれたじゃない。
 『NEW YEAR 花火』の打ち上がってた間、私に何、言ってくれていたの?」
「はぁ~??
 お前、聞こえて無かったってか?
 道理で、その後のお前の対応が不思議だったんだよな。
 此れで、合点がいったよ⤵。」
「ごめん‼
 それで、何て言っていたの?」
「お前の事が、“好きだ。”って、叫んだんだ‼
 今更だけどな。
 お前はもう、俺の事、好きで居てくれてんだし。」
「そうだったのか…。
 ほんと、ごめん…ねぇ‼」
「あぁ? 
 もう良いよ⤴。」


つくしは、また、一つ、高校生の頃のつくしの鈍感さを自覚してしまったので有った。




<総優side>
総二郎はこの別荘に来て、自分自身の優紀に対する気持ちが何時から始まっていたのか思い出していた。


総二郎は何と無く分かっていたが聞いてみた。


「なあ、優紀。
 お前なぁ、俺の事、何時頃から好きになってくれたんだ?」
「えっ??
 今更じゃないの?」
「良いじゃんか、聞かしてよ?」


優紀は、総二郎は気付いて居たと、思っていたので不思議がりながら言った。


「私が歩道で蹲って泣いていた後、(西門)邸に連れて行ってくれて、お茶を点ててくれ
 たでしょ。
 あの時辺りかな?」


だろうなと、総二郎は思っていた。


「やっぱり、そうか?」


分かっているのに言わせて…と、不貞腐れそうに成る優紀だった。


「分かってたの?」
「う~ん、何と無く、察知するだろ、普通…。
 俺は、やっぱり、此処かもな?」


うっそ‼”と、叫びそうに成る優紀だった。


「えっ??
 そんな素振り無かったじゃない?」
「否、そうじゃなくて…。
 気付かない内ってやつだよ。
 つくしちゃんの遭難事件の時の優紀の不安な顔に、グッと、来てたのは、今思えば、
 確かだしな…。」
「………」


「今思えば、此処から始まってたのかもな、優紀への気持ちは…。
 優紀にのめり込まない様に努力する余り、自分自身で気付かない振りしてたのかも
 な。」
「………」


「今頃、気付いても遅いか?」
「そんな事無いよ。
 気付いてくれて、話してくれて、嬉しいよ。」


また、一つ、夫婦の絆を深めた総二郎と優紀で有った。