tukatuku-inotiのブログ

花より男子の二次小説です。 cpはつかつく・総優・あき桜

好きに成ってしまった訳…<あき桜>  5.



<桜子side>


私は、あの日、そう、あのリリーズとか言う女3人組の先輩に絡まれている所を、
美作さんに助けて頂いたあの日』以来、何か、調子が出ないのよね⤵。


自分でも訳が分かんない。


そんな時、滋さんから、合コンの誘いが入った。


今やT4は、先輩が道明寺さんの彼女。
そして、優紀さんは西門さんの彼女。


だから、滋さんは私を誘ってくる。
T4の彼氏の居ない仲間』的存在に、勝手にされてしまっている。


一応、浮名は流しているんですが…。


それがここ最近、上手く行ってない…⤵。


私に、『魅力が無くなったかな』と思い、合コンで男と抜け出してみたが、私の調子が出てない事が分かり、男には言い訳をして、別れて帰って来た。
所謂、何も無かったって…やつ‼


でも、それがまさか、滋さんが先輩に話しているとは思って折らず、ましてや、それをF4の皆さんの居る前で、普通、言います、先輩…‼


だから、見栄を張らなければいけなくなったでしょうが…‼


ほんと、空気を呼んで下さいよ、鈍感つくし様


こうなったら、まあ、それでも良いんですが…ね。


でも、何だろ、美作さんに睨まれているように感じるのは、私の気のせい??
でも、私の気のせいでは無い様な、ずーっと、美作さんに睨まれている⤵?


そんな気がして仕方ない⤵。
訳が分からないんですが…⤵。


そう思っている時、滋さんからTELが入った。


「先輩、滋さんから、TELが入ったんで先に行きますね。」
「じゃあ、私も行くわ‼
 じゃあ、皆、またねぇ~。」
「おい、つくし、今日、分かってんだろうな?」
「分かってるって…。
 司、後で…ね⤴。」


私は、先輩を待って居て、中々、来ないので、慌てて、TELに出ながら、F4ラウンジを後にした。
先輩は私の後を着いて来て居るようだった。


滋さんには、昨日の合コンの言い訳を伝えて話ししていた。


“桜子、昨日、何で、滋ちゃんを置いて男と更けてんのよ?”
「すみません。
 あの後、連絡するつもりだったんですが…。」
“で、あの後、如何なったのよぅ~?”
「何も有りませんよ。
 所謂、何も遣っていないって事です‼
 あの後、別れて帰ったんです。」


先輩、驚愕した顔で私を見ないでくれますぅ~?


“じゃあ、何も滋ちゃんを置いて帰らなくても良いじゃん?”
「そうですよね、すみませんでした。」


その後、滋さんには良い訳して於いた。


先輩からは、じろーっと、見られていた。


「ねぇ、桜子、さっきと言ってる事が違わない?」
「F4の皆さんがいらっしゃったので、浮名を流している身とすれば、何も無かったっ
 て、言いにくくて、見栄を張って於く事にしました。
 でも、先輩も先輩ですよね?
 何も、F4の皆さんのいらっしゃる所で話す内容ですか?」
「ごめん、それは私も反省するわ。
 でも、見栄を張る必要が有るの?」
「まあ、先輩には、分からないでしょうね、一生?」
「何それ?」


まあ、そう言う事ですよ、先輩‼





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