tukatuku-inotiのブログ

花より男子の二次小説です。 cpはつかつく・総優・あき桜

バラバラの果てに…<ALL CP>  27.




F4は、ゴシップ誌にすっぱ抜かれていた。



~~道明寺HD 後継者 道明寺司 氏 
        桜庭コーポレーション ご令嬢 桜庭つくしさん
 
 道明寺司 氏のパーティーのパートナーは、全てを桜庭つくしさんが務めている。
 
 結婚発表は間近なのか?
 
 近々、結婚記者会見が行われる予定とか…。~~





~~フランスで密会か?


 花沢物産 後継者 花沢類 氏 
        藤堂商事 ご令嬢 藤堂静さん



 
 藤堂静さん、離婚成立か?


 日本に帰国後、婚約記者会見の予定とか…。~~





~~京都で密会発覚‼


 茶道 西門流 次期家元 西門総二郎 氏 
              一般家庭出身 女性



 西門総二郎 氏が、此の一般家庭の女性の肩を抱いて居る所を発見されている。


 『女たらし』の汚名復活か?~~





~~美作商事 後継者 美作あきら 氏 
          旧 華族 三条家のお嬢様 三条桜子さん



  お互いの邸を出入りして居る所を発見されている。


  婚約間近か?~~




世間のお嬢様方、ご令嬢方は、此のゴシップ誌に驚愕の余り、倒れた者が続出したとか…居ないとか…。



また、各それぞれのF4の親達の考え方もまちまちで、花沢家・藤堂家と西門家の親達は、『魑魅魍魎』だと、嘆いて居た。


悪意が有り過ぎる内容に、親達は、許せないで居た。


特に、総二郎の場合は、相手が一般女性なので、世間のお嬢様方やご令嬢は、“もう、西門様しか残って居ない…。”と、戦々恐々としていた。


総二郎は全く相手にしていなかったのだが…。


以前の総二郎なら、愛想を振り捲っていたが、今は、そんな事もしない。


優紀を悲しませる事はしたく無いと言った処か?


その為、こんなゴシップを書かれる様ならと、家元夫人は、総二郎に提案をして来た。


「総二郎、優紀さんを東京に連れて戻って来なさい。
 こんな事を何時までも書かして居たら、ダメよ‼
 西門家の品位が落ちるわ‼」
「ああ、分かった、そうするわ。
 お袋は良いのか、優紀を連れ戻して来ても?」
「良いから、言ってるんでしょ‼
 出来るだけ、早く『コト』を進めなさい。」


そして、総二郎から、説得を受けた優紀は、2か月後には、仕事を止めて、東京に戻って来た。



また、藤堂家としても、静の離婚の件は伏せていたのにも関わらず、何故、漏れているのか、分からず、慌てていた。




そんな事から、親達の話し合いに寄り、F4合同記者会見を執り行う事に成った。


出席者は…。


【司&つくし】
道明寺家からは、司の父親で有る道明寺HD 会長・母親で有る道明寺HD 社長
桜庭家からは、つくしの父親で有るの桜庭コーポレーション 会長


【類&静】
花沢家からは、類の父親で有る花沢物産 社長
藤堂家からは、静の父親で有る藤堂商事 社長


【総二郎&優紀】
西門家からは、総二郎の父親で有る茶道 西門流 家元・母親で有る茶道 西門流 家元夫人
優紀側からは、一般家庭出身という事で、出席はなかった。


【あきら&桜子】
美作家からは、あきらの父親で有る美作商事 社長
三条家からは、桜子のお祖母様がご高齢という事で、出席はなかった。



親達が、マスコミ各位に、FAXにて報告が為された。





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