tukatuku-inotiのブログ

花より男子の二次小説です。 cpはつかつく・総優・あき桜

初めまして

初めまして
amiと、申します。


花より男子をこよなく愛するおばちゃんです。
私が好きなCPはつかつく・総優・あき桜 です。


つかつくは、何といっても神尾先生の花男の世界観が大好きなんです。
つかつくは、"止められない止まらない"って、感じで…。⇦神尾ワールド、ほんと好き‼


総優は、韓国版ドラマ 花男を見てからですかね。
優紀の一途なまでのあの総二郎ラブラブ光線‼
最終的には総二郎も優紀に嵌まるって、良いわ~。
"もう、私には出来ないわ”って、若さが羨ましいなんて見てました。⇦おばちゃんか。って…おばちゃんやん。


あき桜は、日本版ドラマ 花男 リターンズ②の最終回だったかな(?)、桜子の買い物に付き合ったあきらが荷物を持たされているあのシーン。
文句を言いながらでも、荷物を持って上げているあきら…癒し系あきらの優しさがにじみ出てたでしょ?⇦萌えたわ~‼


3年半、二次小説読者専門だったおばちゃんが、何を血迷ったのか、ブログを描いてみようと、立ち上がりました。


私の描く、花男の二次小説のCPはメーンが、つかつく・サブメーンに総優・あき桜が出て来ると、思います。(サブメーンがメーンになる事も有るかも…。)


私、何度も言いますが、本当におばちゃん、何です。
下手したら、もうすぐ、おばあちゃん…かも(泣)


皆さん、温かい目で、そーっと、見てやって下さいまし。⇦タマさんか。


ami


切な過ぎる二人…<総優>  10.



<一部、不快で有ろう表現が入っています。
 お詫びします。>



<総二郎side>


俺は、優紀を抱き締めながら、会って直ぐ、のっけから言って遣った。


「優紀、この前のTELの時に俺が約束した事、覚えてるか?」


案の定、優紀は、キョトンとしてやがる。


「俺が、言ったのは…。
 『優紀、分かった。
  信用出来ねぇなら、俺は、“優紀だけだ‼”って言う事を、土日で見せて遣るよ‼』
 って、約束したろ⁉」
「えっ‼
 そうだった…⁉」


優紀は、しらばくれてやがる。
そうは、『問屋が卸さねぇ』って言うだよ…‼


「優紀、約束だからな‼
 俺は、約束した事は、生憎、守る主義なんだよな‼」


優紀の驚愕した顔が面白れぇ‼
“ヤバっ‼”って、顔をしてやがる。


もう一丁、脅しを掛けて於くか⁉


俺は、抱き締め乍ら、優紀の耳元で、優紀にとっては、驚愕だろう言葉を投げ掛けて遣った。


「今から今夜は、ずーっと、ベッドの中なっ‼
 今夜は、寝れねぇかもな⁉」
「えっ‼」


それっきり、言葉を発する事が出来ねぇ優紀が其処には居た。
面白れぇ‼
ほんとに、そうして遣ろうかな⁉



で、生 優紀は、久し振り過ぎて、鬼畜な俺が其処には居た。


やっぱ、離して遣る事は出来ずに居た。


優紀は、覚悟していたのか…、諦めたのか…?
俺にされるがまま、俺に従っている優紀が其処には居たのだった。


「優紀、ごめんな‼
 早い時間から、無理させたよな⁉」
「ううん、大丈夫ですよ‼
 一緒に居る事が出来て嬉しいから…。」


優紀、寝た子を起こした優紀が悪ぃからな⁉


「優紀、まだ、大丈夫だよな⁉
 今日は、まだ、イクぞ‼」


優紀は、驚愕していた。


俺は知るかよ⁉
約束だからな、優紀っ‼


それに、此れで、分かっただろ、優紀っ‼
俺には、優紀だけだって…‼


俺の嘘のねぇ愛情は、まだまだ、遣るからな‼
まあ、覚悟して於け‼



<優紀side>


私は、驚愕処では、無かった。
ちょっとした、恐怖を感じてしまった。


久々に会えた事は、本当に嬉しい‼
でも…。
“鬼畜過ぎるよぅ~、西門さんっ‼”と、思うしか無かった私だった。


本当に、今夜は、寝させてもらえなかった。


明日、起きれるかな…⁉



<総二郎side>


俺は、優紀を堪能するだけして、満足していた。


でも、出来たら、まだ、もう少し、大丈夫な俺が其処には居たのは、確か何だけど…な。


まあ、優紀は、もう、無理っぽそうだから、俺は、少し、休ませて遣ろうと思っていた。


だけど、優紀には、言わねぇといけねぇ事が有るから、ベッドに横に成りながら、俺は、優紀に伝えていた。


「優紀、眠ったか?
 少し、話しが有るんだけど…?
 今、良いか?」
「えっ、何ですか?」


優紀は、恐々と俺の言葉を聞いて居た。
何言われるか、戦々恐々として居る様だった。


「親父とお袋が、優紀に会いたいそうだ‼
 そろそろ、俺との此れからの事、覚悟を決めてくれねぇか?」
「此れからの事って…?」
「俺との結婚の事…。
 俺の嫁さんに成ってくれるんだよな…、優紀っ⁉」
「………」


おいおい、其処、黙る処か…、優紀っ⁉


「優紀、覚悟を決めろよ‼
 もう、俺には、優紀だけだって、言ったよな⁉
 その言葉には、嘘はねぇよ‼
 それ処か、俺はもう、優紀以外は要らねぇ‼」


優紀は、やっと、覚悟を決めたのか?
そっと、瞼を閉じて、開けてから、決心したかの様に、首を縦に振ってくれた。


「良いんだな、優紀⁉」
「はいっ‼」



俺は、優紀の返事に嬉しさの余り、思わず、優紀を抱き締めて、どんどん、深くなっていくkissを施していた。


俺と優紀は、また、長~い夜が始まってしまった。




慕情そして恋情…<つかつく>  26.




<司side>


俺は日本に帰国して少し経ってから、つくしに翼が日本に帰国して、日本支社転勤と成る旨を話した。


「つくし、まだ、内示は出てねぇが、近々、翼が日本支社転勤と成る。
 心得て於いてくれ‼」
「そう、翼、帰って来るのね。
 お義父様とお義母様が良くお許しになったわね?」
「親父から言い出した事だよ。
 俺をNYに態々、出張させて、翼と俺が仕事を遣って行けるか、何方にも試させる為に
 な‼
 何の事はねぇ。
 俺が行かなくても、翼だけで賄えるプロジェクトなのによ。」
「でも、司は、嬉しかったんでしょ?
 翼と一緒に仕事出来て…。」
「ああ、まあな‼
 あいつ、中々、遣るんだよな⁉
 親父がかなり、鍛えてくれたみてぇだな。」
「そう、良かった…。」
「ほっとした顔をしやがって…。」
「そりゃそうよ。
 お義父様のお役に立ってるのか心配してたのよ。
 お義母様からは色々話しは聞いては居たけど…ね。」


母親にとって、息子というのは、年齢に関係なく幾つに成っても、息子は息子ってか。
母親にとっては可愛いもんなんだろうな‼
俺には、経験はねぇが…


「で、翼との話しは、上手くいったって思っても良い?」
「まあ、如何かは分からねぇが…。
 父親としては、息子としての翼と話しが出来たんじゃねぇかと思うけどな。」
「じゃあ、企業人としての息子との会話は…?」
「そっちの方が、間違いなく上手くいってるぜ‼」
「そうか、良かった…。」


当然だろ‼
企業人の俺を尊敬の眼差しで見てくれてたっつーの‼




<つくしside>


司の言葉、反応を見て、司がNYに出張したのは間違いではなかったとほっとしていた。


翼が、いよいよ、凱旋帰国って、所かな?


やっと、家族が揃う。
蘭も翔も、翼を慕っている。
学校の長期休暇に成ると、お義父様とお義母様が蘭と翔をNYに呼んで下さるので、二人は翼が『兄』で有るという事は、認識も理解もしている。


蘭に至っては、16歳の歳の差、翔は18歳の歳の差。
蘭と翔の二人にとっては、兄という感覚の歳の差ではないと思っていたが、其処は同じ両親から生まれた『兄妹弟』。


分かり合えているみたいだ。


翼の仕事が休みの時に、蘭と翔との3人(勿論、SPさん込)で、アメリカのカルフォルニア州に有る○○ランドに言って来たみたいで、興奮気味で私にTELで喋る翔が可愛く思えたらしい翼が、後で私に話ししてきた。


「やっぱり、『兄妹弟』って、良いな‼」って…。


進とは『兄弟』の様に育った翼とは言え、本来は、叔父と甥っ子の関係。
多少の遠慮は有ったのだろう。


でも、翼は、蘭と翔とは、実の『兄妹弟』。
遠慮が要らないって所なのだろう。



蘭と翔にも、翼が、近々、日本に帰国して帰って来る事が司から話しされた。


先ずは、蘭が口火を切った。


「本当に、お兄様が帰って来るの?」
「ああ、まだ、ちょっと、先だけどな。」
「蘭、凄く、嬉しい‼
 此れで、やっと、『兄妹弟』3人、揃うんだね‼」
「やったー!
 ずーっと、待ってたんだ。
 お兄ちゃんが帰って来るの‼」


司と私は、蘭と翔の二人に拒否反応がない事を安心していた。




それから、2か月後、翼は日本支社 専務として、凱旋帰国して帰って来た。


お義父様が、態と、民間航空機で翼を帰国させた。


羽田空港の国際線ロビーは、翼の凱旋帰国を何処で聞き付けたのか、マスコミでごった返しに成っていた。


その様子を確認した西田さんが、急遽、翼を空港ロビーまで迎えに行く事を避ける様、司と私に伝えて来た。


急遽、司と私はリムジンで待機する事に成った。


蘭と翔は、翼を迎えに行きたがったが、学校が有る為、楽しみにして居る様、言い聞かせていた。
連れて来なくて良かったと、つくづく思った。




後で、F3から聞いたのだが…。


TV画面に映る翼は、若かりし頃の司かと見間違う位、寸分の違いない堂々とした翼の態度に…。
“道明寺HDの将来は安泰だなと思った”と、言ってくれた。


F3のその言葉に、涙が出る位、本当に嬉しかった。